一風変わったレクで介護施設での日常を楽しく

毎日の生活をちょっとでも楽しくするために、
何か楽しいことを持つというのは簡単なようで、
実は難しいことでもあると思います。
趣味をお持ちの方はとても多いかと思いますが、
常にその趣味に没頭できるわけではありませんよね。
趣味を楽しむためにはお金が必要なことが多いですし、
お金を得るためには働かなくてはなりません。
働くための時間を使うと趣味に使う時間がなくなってしまう・・・
というループに陥ってしまうこともあるのでは?

レクリエーションの大事さ

そこまで本格的な「楽しみ」でなくても、
ちょっとしたゲーム的なものでも気分転換になりますから、
たまに行ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

そこからちょっと強引に介護施設での話へ持っていくと、
施設でのレクリエーションはそういう意味でも大事なものだと思います。
このブログでも、レクリエーションでQOLの向上、みたいなことを何度か書いていますが、
介護施設にいても日々を充実させるための方法のひとつであるレクリエーションは、
やっぱり大事なものですね。

レクリエーションにまつわるいろいろなアイディア

しかし、レクリエーションも毎日何かしらのものを行っていると、
前にも書いたようにネタ切れを起こしてしまいます。
これが施設でのレク担当の悩みのタネでして、
しょっちゅう同じことをされても飽きてしまうのは、
介護施設の入所者の方々も同じことです。

そこで、ちょっと変わったレクリエーションというものがあるそうです。
こちらの記事で読んで知りました。
いくつかの介護施設にはレストランやカフェが併設されていて、
そこでお茶や食事を楽しむこともあるそうですが、
そういった設備がないところでは、
居酒屋やカフェをレクリエーションの一環として開いて、
みんなでお茶やお酒を楽しむ時間を作っているようです。
これはいくつになっても楽しめるものでしょうし、
入所者同士でのコミュニケーションにも一役買いますよね。

もうひとつ興味深かったのは、「占い」ですね。
特に女性は占いが好きという方が多いと思いますが、
なかなか占い師さんに直接占ってもらったことがある人は少ないと思います。
この占いレクは、介護施設に占い師さんを呼んで、
入所者の方々を占ってもらえるというものだとか。
入所者の方のみならず、私たち職員も占ってもらいたい・・・
と思う人が続出しそうです。
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単調になりがちな介護施設でのレクリエーションも、
工夫次第でいろいろなものもレクとして楽しめるということですね。

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